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投資を楽しむ(ネタ帳)

ブログの記事にするかもしれない雑多なメモ

素行が悪く、心が乱れていて百年生きるよりは、徳行あり思い静かな人が一日生きるほうがすぐれている。
愚かに迷い、心の乱れている人が百年生きるよりは、知慧あり思い静かな人が一日生きるほうがすぐれている。
怠りなまけて、気力もなく百年生きるよりは、堅固につとめ励んで一日生きるほうがすぐれている。
— ブッダの真理のことば 感興のことば(ウダーナバルガ第24章)

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真の恋がどんなに稀でも、真の友情よりはまだしも稀ではない。
— ラ・ロシュフコー

2 リアクション Tags: 恋愛


世間のつきあいでは、われわれは長所よりも短所によって人の気に入られることが多い。
— ラ・ロシュフコー

8 リアクション


Tags: 鎌倉


人間は何かに夢中になっているとき、「時間」からはみだしてしまうのではないか。事に熱中しているとき、私たちは一日を二十四時間に区切る規則的な時間の枠組みから飛び出し、いわば不意に拡大された「持続する瞬間」の領域に入り込んでしまうように思う。そういう瞬間は、時というものの濃密なエッセンスを実感させる。充実した瞬間は、時間の中の「別の時間」ではないのか。私たちの日常生活は、その瞬間をいかに多く実現できるかによって、充実もし、空虚にもなる。
— 大岡信「瞬間が時間ではないこと」

1 リアクション Tags:


今を生きるのが人間であり、今を行き続けるしかないのが人間には違いないが、今だけを思って生きることは、所詮、私には不可能のようである。
— 竹西寛子「今」


人は生きていて、本当に自分は生きていると感じるような場合は、誰の一生でもそういつも恵まれるものではない。
— 大佛次郎「生きている時間」


「時」の各人に及ぼす種々の相違が、このせつふと心に触れて来る。運命といってみたり、機会といってみたり、偶然といってみたり、およそ意表に出る「時」の魅力ーー不安でも、好奇でも、驚異でもあるものが、人間生活の中にこと新しく思われて来たりする。
— 鷹野つぎ「時」

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(06)多趣味の持ち主や手続きが面倒な趣味の持ち主が、やがてクリエイティブになる。
— ノーラン・ブッシュネル「ぼくがジョブズに教えたこと―『才能』が集まる会社をつくる5​1条」

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世界に敏感になって、頭の中でそれを自分で言語化するということをやり続けない限り、何かを伝えるための澄んだ心を保つことは、困難なのです。
— 枡野俊明「共生デザイン」

2 リアクション


善悪の境界の難しさ

善悪の境界という哲学的な話を簡単に説明する方法。

ある教授の講義は何を言っているかまるで分からないが(悪)、睡眠導入剤としては魔法を使ったようなすばらしい利き目(善)。

このように善悪にバッサリ境界を引けるような絶対的な基準は存在せず、善悪の評価は見る人の視点によってコロコロ変わるものだ。


枕草子に描かれた「扇」の用途

清少納言の描いた「扇」

絵を描く・・・扇を預けて絵を描いてもらう
ほうき代わり・・・扇て塵を払って掃いて捨てる
呼びかけ・・・使いに来たものがもどりかけたとき、車から扇を差し出して呼び返す。
抱く・・・男は自分の持っている扇で女をかき寄せる
あせりの表現・・・探していたものが見つかり、ほっとして扇でばたばたあおぐ
句を書く・・・男たちは句を書きつけた扇子を持っている
隠す・・・愛くるしい少女が扇で顔を隠す
楽器代わり・・・扇で表紙をとる
献上・・・扇を中宮に献上する
隠す・・・車の中にいても見つからないか心配で顔を隠す
制御・・・われさきに車を出そうとするのを、そんなに急がないでと奥義を出して制す        

Tags: 扇子


扇子が右開きなのは

檜扇はメモ書きの木簡を束ねたもの。
右から始まる縦書きゆえに、扇子も右開きとなった。

Tags: 扇子


現存する最古の扇子

京都東寺・千手観音像の腕の中から発見された「檜扇」。
877年(元慶元年)の記載あり。

1 リアクション Tags: 扇子


扇子と茶道

茶席で挨拶するときに閉じた扇子を自分の前に置く
=結界・境界線の意味がある。相手に対して敬う。自分がひとつ下がる意味を持つ。

Tags: 扇子