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投資を楽しむ(ネタ帳)

ブログの記事にするかもしれない雑多なメモ

ピーターの法則(1969)

階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する

優れた実績を上げた社員は今の役職を離れ、昇進して別の役職へ移ることで、能力を発揮できない役職の壁にぶちあたる。。。

2 リアクション Tags: 経営学


戦略の策定とは智力を磨くこと

外部のコンサルタントなんかに仕事を頼んでしまう時点で、その企業が考えることを止めてしまっていることに等しい。

「戦闘準備において、作戦そのものは役に立たないことをつねに思い知らされたが、作戦を立てる行為こそが重要だ。」(アイゼンハワー)

自ら分析し、様々な状況に柔軟に対応できる智力を磨くことが重要なのだ。

2 リアクション Tags: MBA 経営学


今日の目黒川、満開

今日の目黒川、満開


目黒
とんかつ とんき

衣が独特の食感

目黒
とんかつ とんき

衣が独特の食感

1 リアクション Tags: グルメ


ロシアが何でクリミア半島にこだわるかって、学生時代の世界史の図表を開くとよく分かる。
※帝国書院「最新世界史図説タペストリー」より

ロシアが何でクリミア半島にこだわるかって、学生時代の世界史の図表を開くとよく分かる。

※帝国書院「最新世界史図説タペストリー」より

1 リアクション


池に映った「月」を愛でるというのがあるけど、金閣寺もこの感じ、いいでしょ。

池に映った「月」を愛でるというのがあるけど、金閣寺もこの感じ、いいでしょ。

Tags: 京都


京都  建仁寺

本物を見に行ったら、ド迫力だった。

京都 建仁寺

本物を見に行ったら、ド迫力だった。

3 リアクション Tags: 京都



大衆とは良い意味でも悪い意味でも、自分自身に特殊な価値を認めようとはせず、自分はすべての人と同じであると感じ、そのことに苦痛を覚えるどころか、他の人々と同一であると感ずることに喜びを見出しているすべての人のことである。
— オルテガ・イ・ガセット「大衆の反逆」


月の顔見るは、忌むこと

竹取物語の一節。
かぐや姫が月を眺めて涙を流しているのを見て、こう問いかけた。

月見の習慣はいつ頃からなのだろう?

1 リアクション


太陽と月の神様

ギリシア神話では太陽神アポロンが男性の神様、月神アルテミスは女性の神様。
ところが日本では太陽神アマテラスが女性の神様、月神ツクヨミは男性の神様。
男女の逆転。古代日本では邪馬台国に卑弥呼という女王がいたというし、女性の方が地位が上だった証かもしれない。


月天心貧しき町を通りけり(蕪村)

月の存在が大きく感じられるのは周囲が暗くわびしいから。
「貧しき町」が「銀座通り」だったら月の印象は小さくなってしまう。


空海「三教指帰」より「十韻之詩」

末尾の部分をピックアップ

春の花は枝の下に落ち、秋の露は葉の前に沈む。
逝水、住まること能はず、廻風、幾か音を吐く。
六塵は能く溺るるの海、四徳は帰する所の岑なり。
己に三界の縛なることを知りぬ。何ぞ纓簪を去てざらん。

花鳥風月に無常をおぼえる感覚はこの頃(8-9世紀)すでにあった。


富は海水のようなもの。飲めば飲むほど、のどが渇く。
— ショーペンハウアー「幸福について」

2 リアクション Tags: 名言


Tags: グルメ